一般社団法人
広島県危険物安全協会連合会
Hiroshima Association for Safety of Hazardous Materials

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2018.01.09 準備

危険物取扱者試験 合格体験記

合 格 体 験 記

◎乙4を受験し、無事1回で合格することが出来ました。会社に勧められ講習会に参加したとき、初めて乙種4類であることが分かり呆然。しかし、出題のポイントを教えてもらい「兎にも角にも問題集が解けるようになることが合格の近道」という言葉どおりに、問題集を重視し、分からなくても答えを出し、間違えだらけの分野はテキストを用いてノートにまとめて勉強しました。
10年近くテキストでの勉強をしていなかったので、初めは集中力が続かなかったのですが、出来る限り会社の帰りに図書館に寄り、勉強を続けていくうちに、出題の傾向と何を覚えておかなければならないかが何となく掴めた気がします。やっているうちに、何度やっても間違えるところを重点的に勉強しました。
試験前日に風邪をひき高熱が出てしまい、試験を受けるかどうか迷いましたが、勉強を続けていたので、駄目で元々やってみよと試験会場に行きました。久々の緊張感と共に試験に臨み、試験で出来なかった部分は帰ってから復習しました。
合格ギリギリのラインだなと思いながら合格発表を待ちました。ホームページに私の番号があったときは、非常にうれしかったです。(平成29年11月乙4合格、東広島市在住)

◎この度、乙4を受験し合格することができました。私の年齢は50歳台ですが、実は20歳台に挑戦しましたが、甘く見て勉強せずに受験し、不合格となった経験があります。30年近くを経ての再挑戦となりましたが、合格できてホットしています。
 私が勉強をスタートさせたのは、試験日の約1ケ月前の講習会からでした。講習は居眠りしないよう真面目に聴きました。講習中では当たり前のことですが、これができていない人が多いように思います。試験に必ず出るポイントが示されますので、それをしっかりとメモしました。また、「ここは不要」というポイントも示され、これもしっかりとメモしておいたため、後からの勉強が楽になりました。
 講習後、数日おいて講習会で配られた例題集を試してみました。私の場合、初めは全体の30%くらいしか正解できませんでした。正解できたら×を付け、間違えたら解説を読み、次には間違えた問題のみを再挑戦しました。
最終的にはすべての問題を正解するまで、これを繰り返すと自分の苦手な問題が分かってきました。私の場合は、指定数量を含めた各種数字を覚えるのが苦手だったので、インターネットから語呂合わせで覚える方法を見つけ、それで覚えました。以上、これから受験される方の参考になれば幸いです。
(平成29年12月乙4合格、廿日市市在住)

◎今年の4月に現在働いている会社で転勤になり、ガソリンと軽油を扱っている部署の責任者を任されたので、危険物取扱者(乙4)の資格が必要になりました。
受験前に連合会の講習を受け、出題傾向などを教えていただき、会社の昼休み時間に問題集を1か月毎日10問程やりました。
現在53歳、頭になかなか入りませんでしたが、何度か繰り返しやっているうちに問題のパターンが見えてきて、講習で講師の方が言われていた事が徐々に分かってきました。
試験は何とか1度で合格することができました。資格は一生ものなので、この度の転勤を機に資格が取れたことは良かったと思います。今後も色んな事に挑戦していきたいと思っています。
毎日コツコツが大事です。   (平成29年7月乙4合格、東広島市在住)

◎これから受験される皆様には、「準備講習会」と「付箋紙」の組合せは「強力アイテム」であると強くお勧めしたい。
この夏に乙種4類を受験し、どうにか合格できた。自分の職務上取得しておいた方が得だろうと軽いノリで申し込んだ訳だが、準備講習会でそのレベルの高さに驚き、考えが甘過ぎたと後悔した。
しかし、会社からも注目されているこの受験、今さら後には引けない。講習会の席上、私は講義内容をその場で理解することは諦め、とにかく先生方が「ここは大切」「これは覚えて」と話された部分を徹底的に付箋&メモすることに専念した。
難易度は高いが、試験日まで二ケ月弱の時間が残されている。付箋をたどれば効率的な学習ができると考えたのだ。準備講習会が終了した時、私のテキストは黄色い付箋紙だらけ、まるでいびつなヒマワリのようになっていた。(少し大げさ?)
結局のところ、皆様同様、仕事を持つ身の二ケ月は短く、先生からやっておくように言われた勉強量の半分もできなかった。それでも付箋紙は実に良く効果を発揮してくれ、その結果、私は無事合格し、会社からも喜ばれた。
ご関係の皆様に感謝。     (平成29年7月乙4合格、東広島市在住)

◎乙種4類を受験し、一回で受かる事ができました。
受験を決め、過去問と参考書を購入しましたが、「どこ」を「どこまで・どの程度」覚えればいいのか分からず、途方に暮れました。過去問も似たような問題が全然違う問題に見え、苦戦しました。
この講習があるという事は知っていましたが、正直、受験料よりも高額なので受講を躊躇していました。
しかし、何としても今回で受かりたかったので、応募し受講したところ、講師の人が「どこ」を「どこまで・どの程度」覚えればいい、という事を教えてくれて、莫大に思えた試験範囲が一気に狭く感じるようになったのを覚えています。
また、例題集の存在も非常に大きかったです。最終的に過去問はほとんど手をつけず、これだけをやり込みました。約500問と問題数が多かったのですが、毎日ノルマを決め取組む事で覚える事ができました。
また、講師の人が出題の可能性をA~Eで振り分けた紙を配ってくれたのも大きかったです。文系だった私には物理化学が難しかったのですが、Eはすっぱり捨てる事で心が軽くなりました。
その結果、法令100%、物理化学90%、性質消火80%で合格できました。
受講料は高額ですが100%受かりたい人にはお勧めです。
(平成29年6月乙4合格、廿日市市在住)

◎職業訓練校に在籍していて、希望職種に再就職するため、どうしてもこの資格が必要でした。他の資格の受験日との兼ね合いで、訓練校の授業を待たず、3月の試験に挑戦するため、広島県危険物安全協会連合会の講習会を受講することにしました。
テキストを事前購入する際、応対して頂いた職員の方に、「今、テキストを入手されたのだから、講習会までに勉強が出来ますよ」と言って頂いたことから、それから2週間で法令編と実務編をノートにまとめました。その時点では全部が大切な内容に思え、頭を抱えていましたが、講習会で出題のポイントを教えて頂いたことで、勉強するところが明確になりました。
それからは、例題集をやり込み、分からなかったところを3回繰り返し復習しました。出題範囲が広く、過去問も公開されていないことから、本番当日まで不安な気持ちでしたが、最終的には例題集を中心に勉強したことが役に立ち、何とか一回で合格することが出来ました。
準備期間が2か月しかなかったこともあり、勉強は大変でしたが、今は挑戦して良かったと思っています。
(平成29年3月乙4合格、広島市南区在住)