一般社団法人
広島県危険物安全協会連合会
Hiroshima Association for Safety of Hazardous Materials

新着情報

2017.08.21 準備

危険物取扱者試験 合格体験記

合 格 体 験 記

◎職業訓練校に在籍していて、希望職種に再就職するため、どうしてもこの資格が必要でした。他の資格の受験日との兼ね合いで、訓練校の授業を待たず、3月の試験に挑戦するため、広島県危険物安全協会連合会の講習会を受講することにしました。
テキストを事前購入する際、応対して頂いた職員の方に、「今、テキストを入手されたのだから、講習会までに勉強が出来ますよ」と言って頂いたことから、それから2週間で法令編と実務編をノートにまとめました。その時点では全部が大切な内容に思え、頭を抱えていましたが、講習会で出題のポイントを教えて頂いたことで、勉強するところが明確になりました。
それからは、例題集をやり込み、分からなかったところを3回繰り返し復習しました。出題範囲が広く、過去問も公開されていないことから、本番当日まで不安な気持ちでしたが、最終的には例題集を中心に勉強したことが役に立ち、何とか一回で合格することが出来ました。
準備期間が2か月しかなかったこともあり、勉強は大変でしたが、今は挑戦して良かったと思っています。
(平成29年3月乙4合格、広島市南区在住)

◎乙種4類を受験し、一回で受かる事ができました。
受験を決め、過去問と参考書を購入しましたが、「どこ」を「どこまで・どの程度」覚えればいいのか分からず、途方に暮れました。過去問も似たような問題が全然違う問題に見え、苦戦しました。
この講習があるという事は知っていましたが、正直、受験料よりも高額なので受講を躊躇していました。
しかし、何としても今回で受かりたかったので、応募し受講したところ、講師の人が「どこ」を「どこまで・どの程度」覚えればいい、という事を教えてくれて、莫大に思えた試験範囲が一気に狭く感じるようになったのを覚えています。
また、例題集の存在も非常に大きかったです。最終的に過去問はほとんど手をつけず、これだけをやり込みました。約500問と問題数が多かったのですが、毎日ノルマを決め取組む事で覚える事ができました。
また、講師の人が出題の可能性をA~Eで振り分けた紙を配ってくれたのも大きかったです。文系だった私には物理化学が難しかったのですが、Eはすっぱり捨てる事で心が軽くなりました。
その結果、法令100%、物理化学90%、性質消火80%で合格できました。
受講料は高額ですが100%受かりたい人にはお勧めです。
(平成29年6月乙4合格、廿日市市在住)

◎これから受験される皆様には、「準備講習会」と「付箋紙」の組合せは「強力アイテム」であると強くお勧めしたい。
この夏に乙種4類を受験し、どうにか合格できた。自分の職務上取得しておいた方が得だろうと軽いノリでもうしこんだ訳だが、準備講習会でそのレベルの高さに驚き、考えが甘過ぎたと後悔した。
しかし、会社からも注目されているこの受験、今さら後には引けない。講習会の席上、私は講義内容をその場で理解することは諦め、とにかく先生方が「ここは大切」「これは覚えて」と話された部分を徹底的に付箋&メモすることに専念した。
難易度は高いが、試験日まで二ケ月弱の時間が残されている。付箋をたどれば効率的な学習ができると考えたのだ。準備講習会が終了した時、私のテキストは黄色い付箋紙だらけ、まるでいびつなヒマワリのようになっていた。(少し大げさ?)
結局のところ、皆様同様、仕事を持つ身の二ケ月は短く、先生からやっておくように言われた勉強量の半分もできなかった。それでも付箋紙は実に良く効果を発揮してくれ、その結果、私は無事合格し、会社からも喜ばれた。
ご関係の皆様に感謝。
(平成29年7月乙4合格、東広島市在住)

◎今年の4月に現在働いている会社で転勤になり、ガソリンと軽油を扱っている部署の責任者を任されたので、危険物取扱者乙4の資格が必要になりました。
受験前に連合会の講習を受け、出題傾向などを教えていただき、会社の昼休み時間に問題集を1か月毎日10問程やりました。
現在53歳、頭になかなか入りませんでしたが、何度か繰り返しやっているうちに問題のパターンが見えてきて、講習で講師の方が言われていた事が徐々に分かってきました。
試験は何とか1度で合格することができました。資格は一生ものなので、この度の転勤を機に資格が取れたことは良かったと思います。今後も色んな事に挑戦していきたいと思っています。
毎日コツコツが大事です。   
(平成29年7月乙4合格、東広島市在住)